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日の出と日の入りの計算




作成: 近畿大学 星 岳彦
参考文献: 長沢 工著、日の出・日の入りの計算、地人書館(2000年)



 植物の成長や人間の生活は、地球の自転によって生じる昼夜の長さに大きな影響を受けます。このページでは、全世界の任意の日時における日出と日没を計算できます。JavaScriptで書かれていますので、このページをパソコンにコピーすれば、インターネットに接続しなくても使用できます。プログラムでは、1分ごとの計算を行っているため、±1分程度の計算誤差が生じる場合があります。

計算する地点


上記に無い場所は、下に直接記入してください。

地図(クリックするとその位置情報が下欄に入力されます)
(注意)0m以下の標高は0になります。時差は経度からの概算値です。

緯度度 経度度 標高メートル
(北緯はプラスで、南緯はマイナスで、東経はプラスで、西経はマイナスで)

計算する日付

西暦
グリニッジ標準時との時差時間

計算結果




用語の説明

天文薄明:
天体の見え方に太陽の影響が残る時間帯。
航海薄明:
周りの景色がぼんやり見えている時間帯。
市民薄明:
太陽が隠れても外で活動できる時間帯。
日出:
太陽の上端が水平線から見えた時。
日没:
太陽の上端が完全に水平線に没した時。
南中:
太陽高度が最も高く、真南(真北)に位置する時。
高度:
水平を0度にした角度。
方位:
北(南)を0度にした角度。

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